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容器汎用ラベル

容器貼ラベル、ユポ等多様な耐候性用紙を用途に応じ、特に印刷+印字に最適な商品のご案内

ドラム缶用ラベルに特別に開発された本素材は、従来のユポが持つ防水、強度に加え、強粘着とまたある一定条件でははがしやすいという特性を持った新素材です。
もちろん屋外使用の諸条件に耐え、鮮明なプリントによりドラム缶ラベルのバーコード管理やリサイクルシステム、省力化が可能です。
それによってスムーズなシステム化された物流管理を実現します



強粘着
ドラム缶の流通・保管における条件においての接着力は重要なポイントとなります。
強い粘着力でドラム缶回収までラベルを確実に保持します!

[測定法]
◇基本粘着性
JAS Z 0237に準じて測定。(剥離力は、セパレート紙を20m/分の速度で剥がして測定)
◇接着力
ドラム天板(Aランク品:白色メラミン塗装)に25mm幅ラベルを貼り、300mm/分の速度で
引き剥がし測定(JAS Z 0237)

測定項目  

基本粘着性

厚さ [mm] 0.137
対SUS粘着力 [gt/25mm] 680
タック [Ball,NO] 12
保持力 [hrs] 10hr SD
剥離力 [gt/25mm] 20

ドラム缶

接着テスト

常態接着力 [gt/25mm]22℃ 880
80⇔22℃サイクルテスト後ラベル剥がれ なし
2年促進試験 ラベル剥がれ なし
一定条件のもとでラベルが剥がしやすくなります。
ドラム缶リサイクルに最適なラベルです!

このドラム缶用ラベルは通常の使用では強い接着力でラベルを保持し、回収過程の乾燥炉温度150℃〜160℃の範囲でラベルの端が浮き上がり、はがしやすくなります。
また60℃以上の温度でラベルをはがす場合には、やぶれやノリを残さないようにはがすことができます。

◇150℃15分加熱後のドラム缶 接着強度の温度依存性
超耐候性

ドラム缶の流通・保管・管理において屋外環境は基本条件です。そのような苛酷な条件をクリヤーしました。

◇夏期を想定した80℃⇔22℃のサイクルテストでラベルのはがれなし
◇屋外暴露2年間を想定した促進テストでラベルのはがれなし

※ドラム天板(白色メラミン塗装)にラベルを貼り、温度40℃圧力20g/cuにて、24時間のエージング後、測定。80℃→22℃で6サイクル後、各4hrs放置し、測定。 ※太陽暴露を想定(アイグラフィック社製超促進耐候性試験機SUV-W11使用)  2年間相当促進=[UV照射4時間⇔結露2時間]×34サイクル
水、油、砂の汚れ、薬品に抜群の耐性

このドラム缶ラベルに使用されている素材は、ポリプロピレン樹脂に無機充填材、添加剤を原料に多重構造で形成された合成紙です。だから、水を吸わないプラスチックが主原料のため耐水性に優れ、酸、アルカリ、有機溶剤、油などに強く、屋外使用に抜群の耐性を発揮します。

バーコードがきれいにプリントできます。

印刷に必要な平滑性、不透明度、白色度、寸法安定性などの天然紙を超える特性を持っているのでバーコードプリントに最適です。そして、コンピューターと連動したプリンターで従来のステンシルあるいはシルクプリントとはくらべようがないほどの情報量を小面積に瞬時にプリントできますので流通の管理システム化を容易に実現します。
また、ラベルのデザイン化が自由で表示をカラフルに明確にアピールします。

  ラベル化

ステンシル

及びシルク表示

費用 10〜30円(1枚) 60〜100円
製作環境 無臭 シンナー等の吹付
空缶の在庫 生産にあわせてミニマム 一定量必要
表示 情報が多く入れられる 限度有
諸管理 バーコードによる管理 行いにくい
缶再利用 ラベルを剥がせる 塗り直しをする

プリントによって使用方法が選べます。

通常の印刷ラベルとして使用することはもちろん、バーコードプリントを利用して使いたい機能を組むことができます。手軽にラベル管理システムまで広げられ幅広いジャンルで使用できるラベルです。

☆2年間屋外放置の条件でも印字に変化ありません。ラベルとステンシル・シルク方式と比較すると様々なメリットがあります。

1)回収されたドラム缶を使用する場合のステンシル及びシルクにおける溶剤使用や在庫管理において工場環境の良化が可能です。

 

2)ステンシル及びシルク費用、生産コントロールによって大幅なコストダウンが実現できます。